トリックが難しすぎるガリレオ

ガリレオはとにもかくにも天才物理学者の湯川学というキャラが魅力的です。

「現象には必ず理由がある」というセリフも印象深いものです。

ありえない謎をその天才的な頭脳で解いていくさまは清々しいです。

 

ただトリックは専門的知識のいるものが多いため、答えを聞いてもあまりピンと来ないものが多かったです。

恐らくそうなるんだなという感覚です。

 

推理ドラマである以上、推理を行うのが醍醐味ですが、ガリレオに関してはそういう楽しみ方をしていません。

湯川学がどうやって真相にたどり着くのかを見ていくのが楽しいのです。

他にも湯川学と内海薫のやりとりも見ていて面白いです。

 

湯川学は頭はいいけどどこか抜けているところがあるというか、犯罪捜査に借り出すのはそう難しくはないです。

ありえないって言えば必ず反応して事件捜査に身を乗り出しますから、そういった部分も湯川学というキャラの魅力です。

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